加齢とともに変わる髪質の変化

1、20代の頃は癖がなく、まっすぐストレートの髪が自慢でした。ヘアカラーやパーマを何度も繰り返したため多少傷んではいましたが、オイルやワックスを使用することでぱさつきや広がりは抑えられていました。また、トリートメントを使用する等、人並みに手入れはしている程度で特に気になることはありませんでした。

http://djmarkash.com/

しかし、30代を過ぎてから髪を触った感触がゴワゴワと硬い感じがする、雨の日になると髪がうねりボリュームが増えてまとまらなくなるといったそれまで感じたことがなかった感覚を感じるようになりました。仕事柄外に出ていることが多く、紫外線で髪がダメージを受けたり仕事環境が変わったことでのストレス等もそれまで以上に感じることも増え、その影響もあってか白髪も目立つようになりました。

今まで使っていたシャンプーやトリートメント類も合わなくなったのか、きしみが強くなったりヘアカラーをしてもすぐに色落ちしてしまうようになりました。お金をかければ、髪質を改善させることはできるかもしれないですが、庶民の私にはそのような余裕はありません。月に一度、美容院でトリートメントをしてもらったり、自宅でトリートメントや丁寧にドライヤーをかけたりしていますが改善する気配は見られません。

このまま年齢を重ねるとともに、さらなる髪質の変化があるのかと思うと悲しくなりますが、そうなることを少しでも遅くできるように今できることをコツコツ積み重ねていこうと考えている今日この頃です。