顔にストレスでおでき出来た高校時代

人生における”生徒”の身分を終えて早四半世紀は経つ身であります。ビマジオの使用感を辛口評価!私の口コミやネット上の評判などをご紹介!

自信の生徒時代を振り返れば、最も苦しかったのが高校の3年間であります。

中学を卒業するまでは、仲良しの友達と楽しい学校生活を送る平凡な女の子でありましたし、並ほどに悩みはあってもさほどシリアスさはありませんでした。

ですが、高校を撰びで失敗し、入った高校で陰湿ないじめを受ける中、それでも先生たちの期待に応えるべくがり勉の優等生でなくてはいけないという可笑しな3年間を送ることになり、その間の私のストレスは相当な物でありました。

そのストレスの産物の表れの一つが、顔に、詳しくは顔右側に鼻の下、上唇の上ともいえる場所におできがある日出来たことがありました。

その時、何となく自分でストレスの結果できたと分かりました。

日頃のストレスで胃腸に風合いを感じていたのですが、その結果その部分に出来たと何となく分かりました。

ですが、若い私は御医者様に見てもらうというアイデアは浮かばず、未熟にも気になっては手で触り、じっとその内かさぶたみたいに取れてなくなると安易な考えでずっといました。

そのおできは最初小さかったのですが、気になっては手で触ったり、時に自分の手でなんとか取ろうとしたりしたので、かえって悪化を促し、やがては誰が見ても可笑しな状態にまで発展して行きました。

そこに来て、ようやくお医者様の所へ行くことになりましたが、お医者様に直ぐに行くべきだったと、遠回りしすぎた自分に気づかされました。

何のことも無いとでも言いたげに、先生は”シュッ”と何か熱した金属の器具らしきもので焼き取り除くという技にて、あっという間に私の膨れ上がったおできを取り除いてくださいました。

その時の私の安堵の度合いは相当な物でしたよ。

高校を卒業してから入った大学ではうってかわってバラ色の人生を味わい、もちろん高校時代の様な大きなストレスを感じることもなく、当然あのような鼻の下におできが出来ることもありませんでした。

勿論高校のその時以来ずっと今に至るまでありません。

以来ずっと幸せの証でしょうか?