犬はしっかりとしつけをする

犬という非常に賢い動物なので躾自体はそんなに難しいことではないです。評判通り?Ta-Ta(タータ)の本音の口コミと愛犬の健康効果をこっそりレポート!

ただしだからこそ躾をしっかりとしないと犬はどこまでも傲慢になっていくということになりますので注意が必要です。大事になってくることはしっかりとした愛情とともにきちんとした規律のある生活させるということでしょう。

社会性の高い動物であるからこそきちんとした規律の中での生活をしていないということになるとは自分自身が上に立とうとするわけです。それは群れの中での役割ということで自分が頑張ろうとするある意味、犬の一つの習性みたいなものなので、それ自体を責めるというわけにはいかないでしょう。

むしろ、キチンと躾をしていない飼い主という事の方に問題があるということになります。犬のしつけをするということに関して言えばきちんとした技術がすでに確立されていると言っても過言ではないので自分でできないのであればドッグトレーナーに任せると言うのも良いでしょう。お金はかかるということになりますが、犬は一度覚えてことは基本的に忘れないということになりますから、一度やることはかなりお勧めできます。それで十分に学ばせることができることでしょう。その価値はあります。

我が家の愛犬 チワワのココア

我が家には愛犬が1匹いる。犬種はチワワで名前はココア。2歳のオスだ。(以下”ココ”と呼ぶ)

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飼い始めたきっかけは、娘(10歳)&息子(5歳)が犬が欲しいと言い、必ず面倒を見ると言う約束で飼い始めた。が、案の定その約束は果たされていない。

よくある話。想定内である。

意外だったのは私自身、自分でも驚くほどココを可愛がっていることだ。ココは朝5:00に起きるので一緒に起きて朝ご飯をあげる。休日に散歩に出掛けるのも、週一でトイレを洗ってあげるのも月一のシャンプーに連れて行くのも私の仕事だ。

普段は全然吠えないし散歩中に他の犬とすれ違っても知らん顔。(体は小さいくせに気は大きいみたい)そんな良い子のココだが、私が仕事から帰るとキャンキャン吠えっぱなし。なので先ずはココから抱っこしてあげる。その後に息子を抱っこしてあげるのだが、いよいよ先日息子がヤキモチを焼いて「俺、犬になりたいな。パパが優しいから」と言い出した。いかんいかん。ちょっと反省。そんな可愛らしいココにも困った事が二つある。それは食糞とトイレ以外のところにおしっこをしてしまう事だ。それが治れば完璧なのだが、、、。治すべく色々試したが決定的な効果は得られず現在に至る。もし効果があるしつけ方があれば是非教えて欲しい。

実はこれを書いている間も私の膝の上でずっと寝ている。可愛いやつだ。

ペットロスのダメージで大変

ある時知人が「旅行に行くので犬を預かって」という事になり、一週間ほど預かりました。

Ta-Ta(タータ)

黒いチワワでヤンチャ盛り、家中を走り回って大騒ぎの1週間でした。知人が旅行から帰って来てチワワを連れて帰ったのですが、いなくなってみると急に寂しくなり家族と相談し「犬を飼おう」という事になりました。早速ペットショップへ行って「キャバリア」を買ってきました。大型犬は世話が大変そうなので中型犬のキャバリアにしたのです。

最初は部屋の隅にうずくまってしょんぼりしていました、おやつを与えても食べようとしません。大丈夫かなと心配になったのですが、少し慣れてくるとドックフードは喰い散らかす・家中走り回る賑やかな状態になりました。

名前は「ボビー」と名付けました、その頃ゴルフにハマっていたので「マスターズの創始者ボビージョーンズ」から「ボビー」としました。毎日、朝夕の散歩が日課となり近所の人からも可愛がられる人気者になりました。

近くに高校のグランドがあって放飼にしていたらグランドを飛び出して走り回り捕まえるのに大汗をかいたりしたこともありました。休みの時は車でずいぶんいろいろな所へ連れて行きました。10歳くらいまではあまり病気もせず楽しいばかりでしたが、10歳を過ぎると病院へ通う事が多くなりました。動作は少し遅くなりましたが元気で毎日の散歩は欠かさず行っていたのですが、14歳になる直前の頃突然死んでしまいました。私が家に帰ると妻が泣きながら飛んで来て「ボビーが死んだ」と言うのです。ビックリして家に入るとボビーが息子に抱かれてグッたりしていました。

かかりつけの病院に電話すると「何かを喉に詰まらせて窒息したのではないか」と言う事でした。翌日病院からおくやみの花が届いたのですが、それを見るとますます悲しくなって胸が締め付けられる思いでした。

「ボビー」が居なくなってみると家の中はひっそりして寂しい限りです、家に帰るといつも1番先に玄関に出てくる「ボビー」がいない。散歩の相棒もいない、何か心の中にポッカリ穴が開いたようで、一週間くらいは食欲もなくなりオチ込んでしまいました。何をやっても楽しくない暗い日が1か月以上続きました。ペットロスのダメージは大きかったです。